効率化

エンジニアが毎日使うMacアプリ7選【生産性が上がった順にランキング】

Macを使い始めて数年が経ち、「これがないと仕事にならない」と感じるアプリが固まってきた。

今回は現役SEが毎日実際に使っているMacアプリを、生産性アップ効果が高かった順にランキングする。できるだけ無料アプリ・低コストのアプリを中心にまとめた。


第1位:Raycast(無料)

ランチャー&生産性ハブ

MacデフォルトのSpotlightを置き換えるランチャーアプリ。⌘ + Space で起動して、アプリ起動・ファイル検索・クリップボード履歴・スニペット展開・計算など何でもできる。

特に使っているもの

インストール直後から使えて、設定なしでも十分に便利。エンジニアにとって最初に入れるべきアプリだと思っている。


第2位:Warp(無料)

次世代ターミナル

ターミナルをRust製の高速アプリに置き換える。デフォルトのターミナルやiTerm2と比べて、以下の点が特に優れている。

Warpに乗り換えてからターミナル操作のストレスが大きく減った。無料で使い始めてそのまま定着した。


第3位:Obsidian(無料)

ローカルMarkdownノート

メモ・ドキュメント管理アプリ。全データがローカルのMarkdownファイルとして保存されるため、クラウド依存なしで使える。

エンジニアに向いている理由

私はデイリーノート(毎日の作業ログ・タスク管理)とプロジェクトメモに使っている。Notionより動作が軽く、オフラインでも使える点が気に入っている。


第4位:Rectangle(無料)

ウィンドウ管理

ショートカットキーでウィンドウを画面の左半分・右半分・最大化などに素早く配置できるアプリ。Macはデフォルトでウィンドウ管理が不便なので、これを入れるだけで作業効率が上がる。

⌃⌥← :左半分に配置
⌃⌥→ :右半分に配置
⌃⌥↩ :最大化

無料・軽量・設定不要で動く。Raycastのウィンドウ管理機能と被るが、Rectangleの方が細かい配置オプションが豊富。


第5位:TablePlus(無料プランあり)

GUIデータベースクライアント

MySQL・PostgreSQL・SQLite・Redisなど主要DBを1つのアプリで管理できる。

ターミナルからSQLを叩くより断然見やすく、データの確認・編集・クエリの実行が楽になる。無料プランでは同時に開けるタブ数に制限があるが、個人利用では十分。


第6位:Lungo(無料)

スリープ防止アプリ

指定した時間だけMacのスリープを防止する小さなメニューバーアプリ。

「ビルドや処理の実行中にスリープされると困る」という場面で使う。コーヒーカップのアイコンをクリックするだけで有効/無効を切り替えられる。シンプルすぎるくらいシンプルだが、あると助かる場面が意外と多い。


第7位:Dato(有料・約500円)

メニューバーカレンダー

メニューバーのクロックをクリックするとカレンダーと時刻が表示される。タイムゾーンの追加表示もできるため、海外チームとの業務で重宝する。Googleカレンダーとの連携で予定もメニューバーから確認できる。


まとめ:最初に入れるべき3本

全部入れるのが面倒な場合は、以下の3本だけでも大きく変わる。

アプリ効果コスト
Raycastランチャー・クリップボード・スニペット無料
Warpターミナル作業が快適に無料
Obsidianメモ・ドキュメント管理無料

この3本はすべて無料で使え、インストール直後から効果を感じられる。まず試してみて、使い続けるものだけ残すのが良いと思う。


番外編:有料だけど検討する価値があるもの

#Mac#アプリ#効率化#ツール#エンジニア